13年目
あの時、母は父を仕事へ送り出した。
あの日、母は神戸に住む親戚の元へ大阪から自転車で駆けつけた。
親戚を見舞いに行く為に、
御影駅を降りた時には絶句した。
戦争後の焼け野原のようだった。
身内に不幸がなかったのが幸いだった。
今は神戸で根を下ろしている私。
もし次に同じような事が起これば
今度は家族を守らなければいけない。
あれから今日で13年目。
これからも遠い記憶にしてはいけない出来事。
This entry was posted on 木曜日, 1月 17th, 2008 at 13:09 and is filed under Diary. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.