<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>Akt One.</title>
	<atom:link href="http://spring-aki.com/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://spring-aki.com</link>
	<description>言葉、写真で伝えたい、さまざまな想いをココに。+α IT情報など。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 20 Mar 2012 16:04:36 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.9.2</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>AgileJapan2012 in 大阪 #aj12</title>
		<link>http://spring-aki.com/archives/2596</link>
		<comments>http://spring-aki.com/archives/2596#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Mar 2012 14:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Aki</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://spring-aki.com/?p=2596</guid>
		<description><![CDATA[AgileJapan2012に参加しました。今回は初の大阪開催。去年まではサテライト開催だったのですが、集まった人数は段違いに多かったように思います。
スタッフ、スピーカー、参加者の皆さんお疲れ様でした。本当に楽しかったです。
今年はアジャイルサムライ執筆者のJonathan RasmussonさんとTOCの神様とも言われる岸良裕司氏のダブル基調講演でした。
# 少し遅れて行ってしまったので角谷さんの素敵な関西弁によるopening actは聞くことはできなかった。残念。
Jonathan氏が話す新しいリーダーシップの話ではめちゃくちゃ目新しいってものではなくて、自分のなかに薄々とは持っているけれど、でも人に説明できるようなものだったりではない感覚的なものをしっかりした筋を通して話をしていただけた感じ。
岸良氏が話すマネジメントを変える必要があるという話もやはり概ねピラミッド型からネットワーク型のマネジメントにしましょう的な話に聞こえたのだけれど、話し方がめちゃくちゃうまいって言うか人を惹きつける力がすごいですね。発するパワーも力強かった。それからタスク切り替えのミニワークショップも面白かったです。これはマルチタスクを強要する人にやらせてみたい。午後に開催された吉羽さんのセッションでも似たようなワークショップを教えていただきました。
どちらの話にも共通するし登壇されている方々はみんな意識されているので当たり前の事なのでしょうが、やはりストーリーというかピンと筋を持って論理立てして話してくれるのですんなりインプットできた感があります。むしろインプットというよりは自分の頭の中を整理してもらった感じでしょうか。受け手が受け入れやすいように準備できているのがすごいなぁと思いました。(うまく言えないのですが、なんというかディナーで食べる料理と順番がしっかり計算されているって感じ？)
チームを細かくコントロールする強烈な牽引型のリーダというよりは (もちろんそれが悪いということではないけれど) 全体に調和をもたらしてチームのコミュニケーションを促す。個人を尊重する。うまくいってない部分を発見したらサポートするようにチームを動かすような潤滑剤的なマネジメント、リーダシップが必要だよね。ってことなんだと思います。
Jonathan氏が紹介してくれた&#8220;RSA Animate &#8211; Drive: The surprising truth about what motivates us&#8221; &#124; Universal Subtitles (※1) にあった「成果報酬(これだけやればいくらもらえる型)によるインセンティブではなく自律・熟達・目的が本当のインセンティブだ」 みたいな話もそうだし、岸良氏の言うボトルネックを非ボトルネックがサポートした方が全体の生産性は上がる。これはチームでも同じでしょ？というような話もかなり合点がいきました。

AgileJapan2012を通して受け取ったメッセージ。感じたこと。
【部分最適は全体最適につながる。】
これは岸良さんのお話にあったものですね。部分最適とか全体最適の話はみんな好きみたいだけど、ボトルネックを非ボトルネックがサポートすることで全体の生産性はあがる。これは部分最適することによって全体最適がなされたということで、マネジメントとはすなわち選択と集中なのだ。的なはなしでした。
【態度重要 !!】
・吉羽さんが常々おっしゃられていることで、今回もズシンときました。という事はまだまだ自分ではできていないという事。私はAgileTourOsaka2011からあまり成長できていないのかもしれない。
・牛尾さんが話していた、&#8221;まわりはどうでもよくて自分がそうしていればいいんじゃない？&#8221; 的な話にもそのスタンスは感じました。まわりを変えようとするんじゃなくて自分がそうしていればチームも変わるじゃない？的な意図と受け取りました(間違っているかもしれないけれど、勝手にそう受け取った)
【ピラミッド型のチームでマイクロマネジメントするよりもネットワーク型にチームを作り自律・自発を促す。】
「あぁしなさいこうしなさい」と指示・命令でマイクロマネジメントしても結局指示待ち人間を作るだけ。自分たちが指示・命令して違ったら叱って怒って抑えつけてという方法でしかマネジメントしてないのに、最近のやつらは自分で考えようとしないとか言っても無理。自立・自律・自発ができるように考えることができるように、ヒントを出して促すようにするのが良い。否定ではなく肯定せよ。
[余談] 勉強会の仲間たち
あちこちの勉強会に参加する事で、今回会場で色々な知り合いに声を掛けたり掛けられたりしました。アウェイに感じる空間でも緊張しないようにすることは知り合いを作る(見つける)ことなのかもしれません。色んな勉強会で仲良くしてくださってるみんなありがとう。みんなと話をする機会は本当貴重な時間です。いつもかけがえのないパワーをもらってます。
[余談] 中学生レベル以下の英語力(自戒)
Jonathan氏にお願いしてアジャイルサムライにサイン貰いました。そしてツーショット写真も撮ってもらった♪でも英語がわからなすぎで本当にガックリ。伝えたい気持ちはあるのに単語がひとつもでてこないし、ゆっくりにこやかに喋ってくれてるのに単語が全然拾えない。。。英語勉強します。本当に。せっかくそこにいるのにコミュニケーションもとれないなんてもったいなさすぎる !!!
[余談] 初めての平鍋さん
平鍋さんと初めてお会いできた。嬉しい!!「Jonathanと話をする機会があるのにちゃんと話をできてない自分が悔しいです」っていったら「Jonathanの話を聞いて半分もわかってないなら本当にもったいないよ」と言われて本当に身に染みました。英語勉強します。そして懇親会のクロージングで「今日ここに来ることを許してくれた会社の上司や同僚や家族に感謝を忘れないようにしてください」との言葉に感動しました。自分はひとりで勝手にここに来てるんじゃない。みんなのおかげで来られてるんだ。と再認識。さすがです !!
[余談] 情熱の交換(自戒)
どなたかのTweetかblogで&#8221;情熱の交換&#8221;という表現が使われていましたが、とてもいい表現ですね。この表現に触れて果たして自分はできているだろうか。自分の情熱とはなんだろう。と思ってしまいました。いろんな人と会うときに自分の情熱をうまく伝えられないから何を話していいのか困っちゃう気がしたのです。色々と話をしたいのだけれど、話が盛り上がったり本当はこの話がしたかったんだ的なところまで行くのにいつも結構時間を費やしてしまうので、このあたりも自分自身の今後の課題かもしれません。基本的に人見知りではあるのですよね。(でも割りとみんなそうだと思うのだから甘えてはいけない)

私が参加したABCセッションはこんな感じ。
アジャイルな開発からアジャイルな組織へ
～ 継続的に価値を届けるために進むべき道 ～
吉羽 龍太郎 氏
DEEP AGILE PEOPLE
～本には書かれていない、アジャイル開発の本気の討論会～
出演者：
牛尾 剛 氏
匠Business Place チーフコンサルタント川端 光義 氏
アジャイルウェア 代表原田 騎郎 氏
株式会社 情報システム総研
進行・解説： 細谷 泰夫 氏UltimateAgileStories編集部森崎 修司 氏
静岡大学
Change セッション現場に続くAgileの道を語ろう
～アジャイルサムライ読書会が変えてきたこと～
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>AgileJapan2012に参加しました。今回は初の大阪開催。去年まではサテライト開催だったのですが、集まった人数は段違いに多かったように思います。<br />
スタッフ、スピーカー、参加者の皆さんお疲れ様でした。本当に楽しかったです。</p>
<p>今年はアジャイルサムライ執筆者のJonathan RasmussonさんとTOCの神様とも言われる岸良裕司氏のダブル基調講演でした。</p>
<p># 少し遅れて行ってしまったので角谷さんの素敵な関西弁によるopening actは聞くことはできなかった。残念。</p>
<p>Jonathan氏が話す新しいリーダーシップの話ではめちゃくちゃ目新しいってものではなくて、自分のなかに薄々とは持っているけれど、でも人に説明できるようなものだったりではない感覚的なものをしっかりした筋を通して話をしていただけた感じ。</p>
<p>岸良氏が話すマネジメントを変える必要があるという話もやはり概ねピラミッド型からネットワーク型のマネジメントにしましょう的な話に聞こえたのだけれど、話し方がめちゃくちゃうまいって言うか人を惹きつける力がすごいですね。発するパワーも力強かった。それからタスク切り替えのミニワークショップも面白かったです。これはマルチタスクを強要する人にやらせてみたい。午後に開催された吉羽さんのセッションでも似たようなワークショップを教えていただきました。</p>
<p>どちらの話にも共通するし登壇されている方々はみんな意識されているので当たり前の事なのでしょうが、やはりストーリーというかピンと筋を持って論理立てして話してくれるのですんなりインプットできた感があります。むしろインプットというよりは自分の頭の中を整理してもらった感じでしょうか。受け手が受け入れやすいように準備できているのがすごいなぁと思いました。(うまく言えないのですが、なんというかディナーで食べる料理と順番がしっかり計算されているって感じ？)</p>
<p>チームを細かくコントロールする強烈な牽引型のリーダというよりは (もちろんそれが悪いということではないけれど) 全体に調和をもたらしてチームのコミュニケーションを促す。個人を尊重する。うまくいってない部分を発見したらサポートするようにチームを動かすような潤滑剤的なマネジメント、リーダシップが必要だよね。ってことなんだと思います。<br />
Jonathan氏が紹介してくれた<a href="http://bit.ly/GB3jaq">&#8220;RSA Animate &#8211; Drive: The surprising truth about what motivates us&#8221; | Universal Subtitles </a>(※1) にあった「成果報酬(これだけやればいくらもらえる型)によるインセンティブではなく自律・熟達・目的が本当のインセンティブだ」 みたいな話もそうだし、岸良氏の言うボトルネックを非ボトルネックがサポートした方が全体の生産性は上がる。これはチームでも同じでしょ？というような話もかなり合点がいきました。</p>
<hr />
<p>AgileJapan2012を通して受け取ったメッセージ。感じたこと。</p>
<p>【部分最適は全体最適につながる。】</p>
<p style="padding-left: 30px;">これは岸良さんのお話にあったものですね。部分最適とか全体最適の話はみんな好きみたいだけど、ボトルネックを非ボトルネックがサポートすることで全体の生産性はあがる。これは部分最適することによって全体最適がなされたということで、マネジメントとはすなわち選択と集中なのだ。的なはなしでした。</p>
<p>【態度重要 !!】</p>
<p style="padding-left: 30px;">・吉羽さんが常々おっしゃられていることで、今回もズシンときました。という事はまだまだ自分ではできていないという事。私はAgileTourOsaka2011からあまり成長できていないのかもしれない。<br />
・牛尾さんが話していた、&#8221;まわりはどうでもよくて自分がそうしていればいいんじゃない？&#8221; 的な話にもそのスタンスは感じました。まわりを変えようとするんじゃなくて自分がそうしていればチームも変わるじゃない？的な意図と受け取りました(間違っているかもしれないけれど、勝手にそう受け取った)</p>
<p>【ピラミッド型のチームでマイクロマネジメントするよりもネットワーク型にチームを作り自律・自発を促す。】</p>
<p style="padding-left: 30px;">「あぁしなさいこうしなさい」と指示・命令でマイクロマネジメントしても結局指示待ち人間を作るだけ。自分たちが指示・命令して違ったら叱って怒って抑えつけてという方法でしかマネジメントしてないのに、最近のやつらは自分で考えようとしないとか言っても無理。自立・自律・自発ができるように考えることができるように、ヒントを出して促すようにするのが良い。否定ではなく肯定せよ。</p>
<p>[余談] 勉強会の仲間たち</p>
<p style="padding-left: 30px;">あちこちの勉強会に参加する事で、今回会場で色々な知り合いに声を掛けたり掛けられたりしました。アウェイに感じる空間でも緊張しないようにすることは知り合いを作る(見つける)ことなのかもしれません。色んな勉強会で仲良くしてくださってるみんなありがとう。みんなと話をする機会は本当貴重な時間です。いつもかけがえのないパワーをもらってます。</p>
<p>[余談] 中学生レベル以下の英語力(自戒)</p>
<p style="padding-left: 30px;">Jonathan氏にお願いしてアジャイルサムライにサイン貰いました。そしてツーショット写真も撮ってもらった♪でも英語がわからなすぎで本当にガックリ。伝えたい気持ちはあるのに単語がひとつもでてこないし、ゆっくりにこやかに喋ってくれてるのに単語が全然拾えない。。。英語勉強します。本当に。せっかくそこにいるのにコミュニケーションもとれないなんてもったいなさすぎる !!!</p>
<p>[余談] 初めての平鍋さん</p>
<p style="padding-left: 30px;">平鍋さんと初めてお会いできた。嬉しい!!「Jonathanと話をする機会があるのにちゃんと話をできてない自分が悔しいです」っていったら「Jonathanの話を聞いて半分もわかってないなら本当にもったいないよ」と言われて本当に身に染みました。英語勉強します。そして懇親会のクロージングで「今日ここに来ることを許してくれた会社の上司や同僚や家族に感謝を忘れないようにしてください」との言葉に感動しました。自分はひとりで勝手にここに来てるんじゃない。みんなのおかげで来られてるんだ。と再認識。さすがです !!</p>
<p>[余談] 情熱の交換(自戒)</p>
<p style="padding-left: 30px;">どなたかのTweetかblogで&#8221;情熱の交換&#8221;という表現が使われていましたが、とてもいい表現ですね。この表現に触れて果たして自分はできているだろうか。自分の情熱とはなんだろう。と思ってしまいました。いろんな人と会うときに自分の情熱をうまく伝えられないから何を話していいのか困っちゃう気がしたのです。色々と話をしたいのだけれど、話が盛り上がったり本当はこの話がしたかったんだ的なところまで行くのにいつも結構時間を費やしてしまうので、このあたりも自分自身の今後の課題かもしれません。基本的に人見知りではあるのですよね。(でも割りとみんなそうだと思うのだから甘えてはいけない)</p>
<hr />
私が参加したABCセッションはこんな感じ。</p>
<p>アジャイルな開発からアジャイルな組織へ<br />
～ 継続的に価値を届けるために進むべき道 ～<br />
吉羽 龍太郎 氏</p>
<p>DEEP AGILE PEOPLE<br />
～本には書かれていない、アジャイル開発の本気の討論会～<br />
出演者：<br />
牛尾 剛 氏<br />
匠Business Place チーフコンサルタント川端 光義 氏<br />
アジャイルウェア 代表原田 騎郎 氏<br />
株式会社 情報システム総研<br />
進行・解説： 細谷 泰夫 氏UltimateAgileStories編集部森崎 修司 氏<br />
静岡大学</p>
<p>Change セッション現場に続くAgileの道を語ろう<br />
～アジャイルサムライ読書会が変えてきたこと～</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://spring-aki.com/archives/2596/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>第3回RxTstudyに参加して来ました。 #rxtstudy</title>
		<link>http://spring-aki.com/archives/2584</link>
		<comments>http://spring-aki.com/archives/2584#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 12 Feb 2012 13:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Aki</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://spring-aki.com/?p=2584</guid>
		<description><![CDATA[「Redmineプラグインの作り方(仮)」/ @agilekawabata
前回から引き続きredmine plugin の作り方。
天気予報を表示させるpluginを作る。
ライブコーディングスタイル。
コーディングにつまずいても動じないのがスゴい。
webサイト「Redmine.JP」 4年4ヶ月 / @g_maeda 前田 剛
前田剛さんが設立したRedmine日本語情報サイト「Redmine.JP」は公式サイトではない。
(私は完全に公式日本語サイトかと思ってました。)
redmine.jp は nanocというruby制  CMS で構成されている
(会場で nanocを知っている人は1,2名でした。。)
redmine.jpの活動を通して、ファーエンドテクノロジー株式会社を設立し仕事に繋がっている。
当初は月72pv だった サイトも現在では 　　になり着実にPVを増やして活動しています。
Backlog の開発で大事にしていること / @tksmd
詳細にログ取ったんだけどそれを列挙してもしょうがない気がするので、以下気になったこと。
プレゼンの構成が綺麗でわかりやすくてすんなり頭に入ってきた。
それから一番に伝わって来たのは染田さんの開発に対する思い。情熱。アジャイルとかいう言葉は一切でてこなかったけれど、ヌーラボや染田さんが注視している事がやはり(誤解を恐れず一言で言ってしまえば)コミュニケーションだったり、チームが生み出すチカラだったりする事がよくわかる。その辺はやはりアジャイルプラクティスと通じるものがある。
画面イメージのモックから仕様を起こす。画面イメージのモックはデザイナーさんではなく開発者がつくる。画面のイメージとか仕様をもっているのは開発者だから。
フィーチャーをリリースする時にはいくつものレビューがあるし寝かせてみる時間もあったりするんだけれど、ヌーラボが少し変わっているのはわりと簡単にそのフィーチャーを捨てる事がわりとある。使えないものをリリースしてもしょうがないし、一度リリースしてしまうと、安易にひっこめたりもできないので、勇気をもって捨てる。
不確定要素が多い場合は利用者を限定して本環境に入れる。
話を聞いていると開発者自身がフェーズを大切にしている事がよくわかる。たとえばレビューのフェーズであったりすると、それはレビューアもレビューイもそのレビューをする事が決まっているからするのではなくて、レビューする事によってさらにそのフィーチャーがより良いものになる事を信じているから、そのレビューをやっているんだ。みたいな感じがした。
当たり前の事のように聞こえるけれど、その当たり前はできていない事のほうが多いように思える。特にフィーチャーにフォーカスして開発していないような企業ではなおさらその感は強い。
オススメの本
 「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう  ―  あなたの5つの強みを見出し、活かす」
マーカス バッキンガム, ドナルド・O. クリフトン, 田口 俊樹:
プロダクトの開発は探索的。
いつもこの言葉を思い出すらしい。
早く行きたいのなら一人で行け
遠くまでいきたいのならみんなで行け
アル・ゴア
この言葉は知らなかったのですが、至言だと思います。
私自身も焦りが相まって早く行こうとしすぎているのかもしれない。この一言を受けて、継続的な長期航行をするためには他に用意して置かなければいけない事がたくさんある気がしました。
まとめ
大事にしてること

感情・わかりやすさ・コミュニケーション

コラボレーションの4つの要素

common mission 共通の目標を持っている
open mind なんでもいいあえる雰囲気
complementary strength それぞれの強みを生かして補完している
wholness     全体が参加している

実現したいこと

&#8220;楽しく、気持よく、目標に向かって仕事ができる&#8221;

チームにRedmineを適用せよ @daipresents 藤原 大
箕面出身らしい。(出身地が近いので親近感)
「標準語で話ますが、東京に魂を売ったわけではありません。(キリッ 」と掴みはOK
user  story mapping 無敵説
分割の仕方 (平鍋さんの資料) 。層で分割するのではなく、層をまたがって分割する。ケーキで例えると横に来るのではなくて縦に切るイメージ。
メンバにミッションを渡す時は「リリースを自動化せよ」ではなく「1日10回リリースせよ」としている。実現の仕方には幅を持たせる効果
最近はRedmineを主軸にはしていない感じなんでしょうか。個人との対話が重要(ただしツールも軽視できない) として締めくくり。
「どの？」よりも
「どう？」よりも
なぜ使うか？
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>「Redmineプラグインの作り方(仮)」/ @agilekawabata</h2>
<p>前回から引き続きredmine plugin の作り方。<br />
天気予報を表示させるpluginを作る。</p>
<p>ライブコーディングスタイル。<br />
コーディングにつまずいても動じないのがスゴい。</p>
<h2>webサイト「Redmine.JP」 4年4ヶ月 / @g_maeda 前田 剛</h2>
<p>前田剛さんが設立したRedmine日本語情報サイト「Redmine.JP」は公式サイトではない。<br />
(私は完全に公式日本語サイトかと思ってました。)<br />
redmine.jp は nanocというruby制  CMS で構成されている<br />
(会場で nanocを知っている人は1,2名でした。。)<br />
redmine.jpの活動を通して、ファーエンドテクノロジー株式会社を設立し仕事に繋がっている。</p>
<p>当初は月72pv だった サイトも現在では 　　になり着実にPVを増やして活動しています。</p>
<h2>Backlog の開発で大事にしていること / @tksmd</h2>
<p>詳細にログ取ったんだけどそれを列挙してもしょうがない気がするので、以下気になったこと。<br />
プレゼンの構成が綺麗でわかりやすくてすんなり頭に入ってきた。<br />
それから一番に伝わって来たのは染田さんの開発に対する思い。情熱。アジャイルとかいう言葉は一切でてこなかったけれど、ヌーラボや染田さんが注視している事がやはり(誤解を恐れず一言で言ってしまえば)コミュニケーションだったり、チームが生み出すチカラだったりする事がよくわかる。その辺はやはりアジャイルプラクティスと通じるものがある。</p>
<p>画面イメージのモックから仕様を起こす。画面イメージのモックはデザイナーさんではなく開発者がつくる。画面のイメージとか仕様をもっているのは開発者だから。</p>
<p>フィーチャーをリリースする時にはいくつものレビューがあるし寝かせてみる時間もあったりするんだけれど、ヌーラボが少し変わっているのはわりと簡単にそのフィーチャーを捨てる事がわりとある。使えないものをリリースしてもしょうがないし、一度リリースしてしまうと、安易にひっこめたりもできないので、勇気をもって捨てる。</p>
<p>不確定要素が多い場合は利用者を限定して本環境に入れる。</p>
<p>話を聞いていると開発者自身がフェーズを大切にしている事がよくわかる。たとえばレビューのフェーズであったりすると、それはレビューアもレビューイもそのレビューをする事が決まっているからするのではなくて、レビューする事によってさらにそのフィーチャーがより良いものになる事を信じているから、そのレビューをやっているんだ。みたいな感じがした。<br />
当たり前の事のように聞こえるけれど、その当たり前はできていない事のほうが多いように思える。特にフィーチャーにフォーカスして開発していないような企業ではなおさらその感は強い。</p>
<p>オススメの本<br />
<a href="http://amzn.to/wwpMwH"> 「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう  ―  あなたの5つの強みを見出し、活かす」<br />
マーカス バッキンガム, ドナルド・O. クリフトン, 田口 俊樹:</a><br />
プロダクトの開発は探索的。<br />
いつもこの言葉を思い出すらしい。</p>
<blockquote><p>早く行きたいのなら一人で行け<br />
遠くまでいきたいのならみんなで行け<br />
アル・ゴア</p></blockquote>
<p>この言葉は知らなかったのですが、至言だと思います。<br />
私自身も焦りが相まって早く行こうとしすぎているのかもしれない。この一言を受けて、継続的な長期航行をするためには他に用意して置かなければいけない事がたくさんある気がしました。</p>
<h4>まとめ</h4>
<p>大事にしてること</p>
<ul>
<li>感情・わかりやすさ・コミュニケーション</li>
</ul>
<p>コラボレーションの4つの要素</p>
<ul>
<li>common mission 共通の目標を持っている</li>
<li>open mind なんでもいいあえる雰囲気</li>
<li>complementary strength それぞれの強みを生かして補完している</li>
<li>wholness     全体が参加している</li>
</ul>
<p>実現したいこと</p>
<ul>
<li>&#8220;楽しく、気持よく、目標に向かって仕事ができる&#8221;</li>
</ul>
<h2>チームにRedmineを適用せよ @daipresents 藤原 大</h2>
<p>箕面出身らしい。(出身地が近いので親近感)<br />
「標準語で話ますが、東京に魂を売ったわけではありません。(キリッ 」と掴みはOK</p>
<p>user  story mapping 無敵説<br />
分割の仕方 (平鍋さんの資料) 。層で分割するのではなく、層をまたがって分割する。ケーキで例えると横に来るのではなくて縦に切るイメージ。<br />
メンバにミッションを渡す時は「リリースを自動化せよ」ではなく「1日10回リリースせよ」としている。実現の仕方には幅を持たせる効果</p>
<p>最近はRedmineを主軸にはしていない感じなんでしょうか。個人との対話が重要(ただしツールも軽視できない) として締めくくり。</p>
<p>「どの？」よりも<br />
「どう？」よりも<br />
なぜ使うか？</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://spring-aki.com/archives/2584/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>第53回 Ruby/Rails勉強会＠関西に参加してきました。#rubykansai</title>
		<link>http://spring-aki.com/archives/2568</link>
		<comments>http://spring-aki.com/archives/2568#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 14:37:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Aki</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://spring-aki.com/?p=2568</guid>
		<description><![CDATA[Ruby関西が運営するRuby/Rails勉強会は今回で第53回。
今回は OIC 大阪コンピューター専門学校 のご好意で会場を提供していただきました。(@agilekawabataさん交渉ありがとう!!)
今回もスタッフとして参加です。今回は50名弱の発表者・参加者がいる事から会場も大きめの教室を提供していただき、先生と学生おひとりにもお手伝いいただきました。なんとも有り難い事です!!
今回は特別ゲストとしてcRubyとMacRubyのコミッターでもある NaClの高尾さん(@takaokouji)にお越し頂きました。わざわざRuby関西の為に来阪したとの事。お会いした事なかったのですが、すごく楽しく話しをされる人でなんかどんな話ししてても楽しいんですよね。すごく自然体で、話ししている時は本人も楽しそうやし 話しているこっちもどんどん楽しくなっていくんですよね。見習いたいです。またお会いしたい !! 次はどこかの地域Ruby会議でお会いする感じかなぁ。楽しみです。
またイギリスからMark Burns (@_mark_burns)さんもいらっしゃいました。日本語も堪能で、基本的な会話も問題ない様子。なんか前日シャワーの水が耳に入って聞き取りにくいって言ってて笑いをかっさらってました。ストヤン(@zh)曰く英語の発音も綺麗だとのこと。次にお会いする時はもう少し英語勉強して望みたいなぁ。
以下、私の理解が追いつく範囲でメモ。
おいおい復習して追っていかなければ。
「The way in which REST hypermedia constraint can be utilised to help build web-scale systems」
Marc Burnsさん(@_mark_burns)

HATEOAS と言う考え方があるらしい。
JSONとHTTPリクエストをハイブリッドに書けるGemを作ったよ (名前があんまり見えなかった。)
Marcは楽しい人。
# 懇親会ではベジタリアンぶりを発揮したらしい。

「Padrino」
ストヤンさん(@zh)

rails みたいにインストールしただけで自分にとっては不要なgemが何十個もいれられるのはツライ
Padrino =  sinatra++ な感じ。
機能分割されていてどのパッケージを入れるかは自分で選べて良い。
padrino admin は便利 !!
presentation zen のTシャツを着ているだけあって素晴らしいプレゼン力。

「MacRubyではじめる！Macアプリ開発入門」
高尾宏治さん (@takaokouji)

Macアプリを作るのは簡単。さらに MacRuby入れて rubyライクに書けるよ。
# xcodeのバージョンがかなり上がってるのにはびっくりした。なんかインターフェスビルダーの外観変わってさらにカッコよくなってた
MacRubyでは基本的にMacで提供されるAPIで内部のオブジェクトを作ってるのでもっとも効率的な作りをしている
Apple Developer Programs は年間 9,800円で App Store でアプリ公開できるし、OSも手に入る。Beta版のOS verも手に入るよ。その他Apple関係のいくつかのアプリも手に入るらしい(これは知らなかった!!)。
ブレゼン力高い !!
スライドに使われていた漫画気になる。欲しい!! (NaClの人が書いた漫画らしい。Rubyがテーマの忍者もの)

「Rails3.2入門」
 川端光義さん(@agilekawabata)

Rails3.1 のつもりが急遽 3.2入門に。
楽曲管理 rTunes アプリを作ろう(会場が笑いの渦w)
会場巻き込んでデバッグするなど、一体型のハンズオン。
marcさんや他のみんなからフィードバックあったりして、セッションの醍醐味を堪能
やっぱりみんなとやりとりしながらのセッションは楽しい。
川端さんのハンズオンはだいたいいつもすんなりいかないんだけど、それでも焦らずスムーズに進めていって周りを巻き込み感じがすごいスキル。

などなど。
あれだけの人数なのにLT枠を設けられなかったのはごめんなさい。ちょっと惜しかったですね。そうそう。今回は新スタッフの松本さん(@urimaro)さんが初ディレクターとして会を仕切りました。今後とも身を粉にして Ruby関西の活動に邁進していくそうです(嘘)。あれだけ堂々と司会進行できるのはすごいなー。
当日の会場は笑いが絶えなくてなんかすごく楽しかった。できれば懇親会にも参加したかったのですが、ちょっと都合が合いませんでした。。なんか 第53回 Ruby/Rails勉強会＠関西の懇親会に参加したよ。#rubykansai &#8211; Nov&#8217;s [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Ruby関西が運営するRuby/Rails勉強会は今回で第53回。</p>
<p>今回は <a href="http://www.oic.ac.jp/">OIC 大阪コンピューター専門学校</a> のご好意で会場を提供していただきました。(<a href="https://twitter.com/#!/agilekawabata">@agilekawabata</a>さん交渉ありがとう!!)</p>
<p>今回もスタッフとして参加です。今回は50名弱の発表者・参加者がいる事から会場も大きめの教室を提供していただき、先生と学生おひとりにもお手伝いいただきました。なんとも有り難い事です!!</p>
<p>今回は特別ゲストとしてcRubyとMacRubyのコミッターでもある NaClの高尾さん(@takaokouji)にお越し頂きました。わざわざRuby関西の為に来阪したとの事。お会いした事なかったのですが、すごく楽しく話しをされる人でなんかどんな話ししてても楽しいんですよね。すごく自然体で、話ししている時は本人も楽しそうやし 話しているこっちもどんどん楽しくなっていくんですよね。見習いたいです。またお会いしたい !! 次はどこかの地域Ruby会議でお会いする感じかなぁ。楽しみです。</p>
<p>またイギリスからMark Burns (@_mark_burns)さんもいらっしゃいました。日本語も堪能で、基本的な会話も問題ない様子。なんか前日シャワーの水が耳に入って聞き取りにくいって言ってて笑いをかっさらってました。ストヤン(@zh)曰く英語の発音も綺麗だとのこと。次にお会いする時はもう少し英語勉強して望みたいなぁ。</p>
<p>以下、私の理解が追いつく範囲でメモ。</p>
<p>おいおい復習して追っていかなければ。</p>
<h3>「The way in which REST hypermedia constraint can be utilised to help build web-scale systems」</h3>
<p>Marc Burnsさん(<a href="https://twitter.com/#!/_mark_burns">@_mark_burns</a>)</p>
<ul>
<li>HATEOAS と言う考え方があるらしい。</li>
<li>JSONとHTTPリクエストをハイブリッドに書けるGemを作ったよ (名前があんまり見えなかった。)</li>
<li>Marcは楽しい人。</li>
<li># 懇親会ではベジタリアンぶりを発揮したらしい。</li>
</ul>
<h3>「Padrino」</h3>
<p>ストヤンさん(<a href="https://twitter.com/#!/zh">@zh</a>)</p>
<ul>
<li>rails みたいにインストールしただけで自分にとっては不要なgemが何十個もいれられるのはツライ</li>
<li>Padrino =  sinatra++ な感じ。</li>
<li>機能分割されていてどのパッケージを入れるかは自分で選べて良い。</li>
<li>padrino admin は便利 !!</li>
<li>presentation zen のTシャツを着ているだけあって素晴らしいプレゼン力。</li>
</ul>
<h3>「MacRubyではじめる！Macアプリ開発入門」</h3>
<p>高尾宏治さん (<a href="https://twitter.com/#!/takaokouji">@takaokouji</a>)</p>
<ul>
<li>Macアプリを作るのは簡単。さらに MacRuby入れて rubyライクに書けるよ。</li>
<li># xcodeのバージョンがかなり上がってるのにはびっくりした。なんかインターフェスビルダーの外観変わってさらにカッコよくなってた</li>
<li>MacRubyでは基本的にMacで提供されるAPIで内部のオブジェクトを作ってるのでもっとも効率的な作りをしている</li>
<li>Apple Developer Programs は年間 9,800円で App Store でアプリ公開できるし、OSも手に入る。Beta版のOS verも手に入るよ。その他Apple関係のいくつかのアプリも手に入るらしい(これは知らなかった!!)。</li>
<li>ブレゼン力高い !!</li>
<li>スライドに使われていた漫画気になる。欲しい!! (NaClの人が書いた漫画らしい。Rubyがテーマの忍者もの)</li>
</ul>
<h3>「Rails3.2入門」</h3>
<p> 川端光義さん(<a href="https://twitter.com/#!/agilekawabata">@agilekawabata</a>)</p>
<ul>
<li>Rails3.1 のつもりが急遽 3.2入門に。</li>
<li>楽曲管理 rTunes アプリを作ろう(会場が笑いの渦w)</li>
<li>会場巻き込んでデバッグするなど、一体型のハンズオン。</li>
<li>marcさんや他のみんなからフィードバックあったりして、セッションの醍醐味を堪能</li>
<li>やっぱりみんなとやりとりしながらのセッションは楽しい。</li>
<li>川端さんのハンズオンはだいたいいつもすんなりいかないんだけど、それでも焦らずスムーズに進めていって周りを巻き込み感じがすごいスキル。</li>
</ul>
<p>などなど。</p>
<p>あれだけの人数なのにLT枠を設けられなかったのはごめんなさい。ちょっと惜しかったですね。そうそう。今回は新スタッフの松本さん(<a href="https://twitter.com/#!/urimaro">@urimaro</a>)さんが初ディレクターとして会を仕切りました。今後とも身を粉にして Ruby関西の活動に邁進していくそうです(嘘)。あれだけ堂々と司会進行できるのはすごいなー。</p>
<p>当日の会場は笑いが絶えなくてなんかすごく楽しかった。できれば懇親会にも参加したかったのですが、ちょっと都合が合いませんでした。。なんか <a href="http://bit.ly/zuhIe3" target="_blank">第53回 Ruby/Rails勉強会＠関西の懇親会に参加したよ。#rubykansai &#8211; Nov&#8217;s daily? report(2012-01-28)</a> によるとすごく楽しかったみたいですね。次こそは !!</p>
<p>高尾さんや marcさんとはお初だったのですが本当に楽しかったです。marcさん楽しい人やったし、</p>
<p>次回の勉強会はまだ未定ですが、次も楽しみです !!</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://spring-aki.com/archives/2568/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>関西Ruby会議04を無事開催できました。</title>
		<link>http://spring-aki.com/archives/2350</link>
		<comments>http://spring-aki.com/archives/2350#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Nov 2011 18:03:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Aki</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://spring-aki.com/?p=2350</guid>
		<description><![CDATA[とっても楽しい地域Ruby会議だった。やはりこれです。
楽しくて、だけど難しい事もあって、かけがえのない体験をもたらす地域Ruby会議。
それぞれが望んで頑張った分だけ、何かの気付きを与えてくれる。
それが 地域Ruby会議なんでしょうか。
会議のテーマなど
今回の関西Ruby会議04 で
お話いただくスピーカーを考えている時には
「自分たちが聞きたいと思うスピーカーを呼ぼう」
でした。これは間違いありません。
なので会議自体のテーマも
「自分たちが楽しいと思える事をする」
がテーマのようなものでした。
当たり前の事ですが、やはりこれを原点にしなければ
なにもまとまる気がしなかったので、
これを一つの指標にしました。
開催してみて
すべてのお話が楽しいものでしたし、演奏会(!?)も楽しいものでした
最後まで笑いが絶えない会議になったのは本当に嬉しい事です。
会場で笑いが起こる度に感じる一体感。
ここに居る事が気持ちがいいと思える事にはとても貴重な体験でした。
# 実際に聞きたい話はまだまだたくさんあったのですが、
# それはまた今後の機会を作らせていただきます。

個人的な感想
そして個人的な感想を言わしてもらえれば、
懇親会で島田さんとお話しをさせていただいた時に
シンパシーのようなものを感じました。
お話をしたわずかに10分くらいなかで
得られたこのなんとも形容しがたい感覚はすごく心強い&#8221;何か&#8221;で。
例えば同志感みたいなものなのかなぁ
この気持ちは今後も自分の中に根付いていくんだという気がしました。

それから同じく懇親会でじゅーんさんとお話させていただいたのもすごく印象的でした。
特に自分の気持ちにすごく正直でいるんだなぁと。
これって簡単なように聞こえますけど、すごく難しい事です。
気持ちに正直でいる事は見えない部分ですごく頑張らないといけないはず。
それも人に見せずに。です。誰かはきっと自分の事をわかってくれているという
信頼感とかがないと貫き通すのは難しいんじゃないかなと思うくらいに。
たとえば
自分の気持ちにまっすぐ向き合ってないと、
自分の尊敬する人に顔向けできなくなるって信じてる。
そんな自分はイヤだから、大好きな人達にあえなくなるのはイヤだから
だから頑張るって事です。

こういう静かな。だけど強い気持ちを持っている人と
お話ができた事は嬉しい事です。気持ちの株分けをしてもらったような
そんな感覚です。これからの自分の行動が試されるようなそんな怖さも
ありますが、私もじゅーんさんとあえなくなるのはイヤだし、
頑張りたい!!
それから jugyoさん。
発表でもコンプレックス的な話がありましたが、私の今までの経験からくる
共感した部分や、それに対する jugyoさんの話も面白かったです。
誰だって最初からスゴイわけじゃないからそれでいいんだよ。
的な話を聞けて少し焦りみたいなものは解消された気がしました。
だけど怠けずにコツコツとやっていきたいなぁと思いました。
もちろん楽しむ事を第一にね !


それ以外では色々とバタバタしちゃってたっぷりとお話するまでには
ならなかったかなぁ。まずは初めましての人が多かったので、次にまた
突っ込んだ話をしていきたいです。

スピーカーの皆様や、演奏者について感じた事やまとめたい事は
また今後のblogやるびまに掲載される予定の地域Ruby会議リポートに
譲る事にしておきます。
実行委員として
開催に向けた作業は
すべてがうまくいっていたわけではなかったかもしれません。
揉めた部分やうまく進まなかった部分もありました。
でもやり方がよくなかった部分はKPTを出して話合って
よりよい方向を模索すればよいだけの事なのかなと思います。
この地域Ruby会議を開催するにあたって、
実行・運営に関われる役割をまかせてもらえた事は
すごく光栄でしたし、貴重な体験をさせてもらったと思います。
また協力していただいたRubyistや遠方からお越しいただいた皆様には
感謝してもしきれないくらい。とても感謝しています。
本当にありがとうございました。
この体験を踏まえて、今後自分がどう進んで行くか
なにを成していくのかはまだまだわからない所ではありますが、
ここで感じた事をしっかりと芯に刻み込んで進んで行きたいと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>とっても楽しい地域Ruby会議だった。やはりこれです。</p>
<p>楽しくて、だけど難しい事もあって、かけがえのない体験をもたらす地域Ruby会議。<br />
それぞれが望んで頑張った分だけ、何かの気付きを与えてくれる。<br />
それが 地域Ruby会議なんでしょうか。</p>
<h4>会議のテーマなど</h4>
<p>今回の関西Ruby会議04 で<br />
お話いただくスピーカーを考えている時には<br />
「自分たちが聞きたいと思うスピーカーを呼ぼう」<br />
でした。これは間違いありません。<br />
なので会議自体のテーマも<br />
「自分たちが楽しいと思える事をする」<br />
がテーマのようなものでした。</p>
<p>当たり前の事ですが、やはりこれを原点にしなければ<br />
なにもまとまる気がしなかったので、<br />
これを一つの指標にしました。</p>
<h4>開催してみて</h4>
<p>すべてのお話が楽しいものでしたし、演奏会(!?)も楽しいものでした<br />
最後まで笑いが絶えない会議になったのは本当に嬉しい事です。<br />
会場で笑いが起こる度に感じる一体感。<br />
ここに居る事が気持ちがいいと思える事にはとても貴重な体験でした。</p>
<p># 実際に聞きたい話はまだまだたくさんあったのですが、<br />
# それはまた今後の機会を作らせていただきます。<br />
<img src="https://lh3.googleusercontent.com/-eCVszn85W1s/Tr_6GqzK79I/AAAAAAAAATo/fG9O5yIy00E/s800/DSC_9582.jpg" alt="@kakutani さん" width="480" height="319" /></p>
<h4>個人的な感想</h4>
<p>そして個人的な感想を言わしてもらえれば、<br />
懇親会で島田さんとお話しをさせていただいた時に<br />
シンパシーのようなものを感じました。<br />
お話をしたわずかに10分くらいなかで<br />
得られたこのなんとも形容しがたい感覚はすごく心強い&#8221;何か&#8221;で。<br />
例えば同志感みたいなものなのかなぁ<br />
この気持ちは今後も自分の中に根付いていくんだという気がしました。<br />
<img src="https://lh6.googleusercontent.com/-8_D2xaETlb4/Tr_6LGYRhjI/AAAAAAAAAUk/n1mPRhrUmdA/s800/DSC_9750.jpg" alt="Big4？" width="480" height="319" /></p>
<p>それから同じく懇親会でじゅーんさんとお話させていただいたのもすごく印象的でした。<br />
特に自分の気持ちにすごく正直でいるんだなぁと。<br />
これって簡単なように聞こえますけど、すごく難しい事です。<br />
気持ちに正直でいる事は見えない部分ですごく頑張らないといけないはず。<br />
それも人に見せずに。です。誰かはきっと自分の事をわかってくれているという<br />
信頼感とかがないと貫き通すのは難しいんじゃないかなと思うくらいに。<br />
たとえば<br />
自分の気持ちにまっすぐ向き合ってないと、<br />
自分の尊敬する人に顔向けできなくなるって信じてる。<br />
そんな自分はイヤだから、大好きな人達にあえなくなるのはイヤだから<br />
だから頑張るって事です。<br />
<img src="https://lh5.googleusercontent.com/-RTV708qQezw/Tr_6K90XJSI/AAAAAAAAAUo/cdWV2M3MsLU/s800/DSC_9735.jpg" alt="@june29さん" width="480" height="319" /><br />
こういう静かな。だけど強い気持ちを持っている人と<br />
お話ができた事は嬉しい事です。気持ちの株分けをしてもらったような<br />
そんな感覚です。これからの自分の行動が試されるようなそんな怖さも<br />
ありますが、私もじゅーんさんとあえなくなるのはイヤだし、<br />
頑張りたい!!</p>
<p>それから jugyoさん。<br />
発表でもコンプレックス的な話がありましたが、私の今までの経験からくる<br />
共感した部分や、それに対する jugyoさんの話も面白かったです。<br />
誰だって最初からスゴイわけじゃないからそれでいいんだよ。<br />
的な話を聞けて少し焦りみたいなものは解消された気がしました。<br />
だけど怠けずにコツコツとやっていきたいなぁと思いました。<br />
もちろん楽しむ事を第一にね !<br />
<img src="https://lh6.googleusercontent.com/-AT9c4nxTSfM/Tr_6Kam1aMI/AAAAAAAAAUg/FDSfrtLFP94/s720/DSC_9710.jpg" alt="@jugyoさん" width="287" height="432" /><br />
<img src="https://lh5.googleusercontent.com/-rdWtc9Ck2Hg/TsBJRc0vT5I/AAAAAAAAAWU/dFgQFYyry78/w368-h245-k/DSC_9644.jpg" alt="@jugyo" width="221" height="146" /></p>
<p>それ以外では色々とバタバタしちゃってたっぷりとお話するまでには<br />
ならなかったかなぁ。まずは初めましての人が多かったので、次にまた<br />
突っ込んだ話をしていきたいです。<br />
<img src="https://lh5.googleusercontent.com/-im3AAz0wC9U/Tr_6NhfhFGI/AAAAAAAAAVU/yyrLVRu9l8Y/s800/DSC_9867.jpg" alt="懇親会で共通項発覚!" width="480" height="319" /><br />
スピーカーの皆様や、演奏者について感じた事やまとめたい事は<br />
また今後のblogやるびまに掲載される予定の地域Ruby会議リポートに<br />
譲る事にしておきます。</p>
<h4>実行委員として</h4>
<p>開催に向けた作業は<br />
すべてがうまくいっていたわけではなかったかもしれません。<br />
揉めた部分やうまく進まなかった部分もありました。<br />
でもやり方がよくなかった部分はKPTを出して話合って<br />
よりよい方向を模索すればよいだけの事なのかなと思います。</p>
<p>この地域Ruby会議を開催するにあたって、<br />
実行・運営に関われる役割をまかせてもらえた事は<br />
すごく光栄でしたし、貴重な体験をさせてもらったと思います。<br />
また協力していただいたRubyistや遠方からお越しいただいた皆様には<br />
感謝してもしきれないくらい。とても感謝しています。<br />
本当にありがとうございました。</p>
<div class="wp-caption alignnone" style="width: 250px"><img src="https://lh5.googleusercontent.com/-TVFbJQuLuUY/Tr_ZhZGY_0I/AAAAAAAAsuU/iwLXY6LCELM/s800/DSC_0024.JPG" alt="" width="240" height="160" /><p class="wp-caption-text">photo by @iR3</p></div>
<p>この体験を踏まえて、今後自分がどう進んで行くか<br />
なにを成していくのかはまだまだわからない所ではありますが、<br />
ここで感じた事をしっかりと芯に刻み込んで進んで行きたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://spring-aki.com/archives/2350/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>最初で最後で最高のRuby会議</title>
		<link>http://spring-aki.com/archives/2303</link>
		<comments>http://spring-aki.com/archives/2303#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 Jul 2011 03:32:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Aki</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://spring-aki.com/?p=2303</guid>
		<description><![CDATA[Ruby会議2011 オワタ。
2006年から続いた 7回目の Ruby会議
私にとって最初で最後の Ruby会議
最高の Ruby会議
行くまでは、自分が発表するわけでもないのに、なぜか緊張していたんですが、
言ってみたら楽しくて楽しくてあっと言う間。
今の私にとってはまだまだ難しくて分からない話も多かったのですが、
参加していないと分からない何かを感じました。(リアル参加、エア参加問わず)
# この何かを整理する為にブログに書く。つもりだったのですが、
# どう整理したらいいのかやっぱりまだよくわかりません。
# Rubyの楽しさを説明しようとして失敗する系なんでしょうか…
3日間のアウトラインはこんな感じ
・開幕
・スーツ姿のAaron さんによる基調講演とやけに凝った作りの爆笑Movie
( この方がうわさのたこ焼き仮面作者かぁと妙に感心 )
・プロポーズの儀
・闇ルビヰ會議2011 (この写真だけでも機関に狙われてしまうかもしれない…)
・懇親会 数百人すべての人がRubyist という特殊な状態
# ぱーりぃと呼ぶにふさわしい雰囲気
普段はなかなか会えない人と会えたのがすごく嬉しかったです。
まつもとさんやかずひこさんと少しお話できたのは特に印象的でした。
大した内容の事はお話してないんだけれど、それでも。
・サイン会を通じての著者との交流
実は無謀にもアジャイルサムライの翻訳レビューに応募してたのですが、見事に落選したのです。
落選しても泣かない。「見逃しよりも三振」の精神でしたが、N個の理由はちょっとしょぼすぎて申し訳ありませんでした。
・まつもとゆきひろ氏による基調講演と30分超えの質疑応答
・閉幕
などなど。私にとっては初めての事づくし。
また、メインセッションとLTの方々からは色んな学びと感動を得たのですが
正直まだ消化しきれてないです。ひとつひとつのセッションをスライドで振り替って
調べながら復習しないとですね。
あと各所で色んな方がコミュニティのあり方について言及していますが、
その事についても考えさせられました。
以前、高橋会長もコミュニティについての考えをblogかるびまかで触れていたように思います。
いままでのコミュニティ活動で学んだ経験からも踏まえて思った事は
・一部の人間に負荷がかかるとコミュニティとして好ましくない
(当事者が負担と思うかどうかはみた別の問題のような気もします。)
・「所属しているだけの人」がいる状態はコミュニティとは言い難い
みんなが集まって参加している状態がコミュニティなのかと。
# そういえばアートオブコミュニティも早く読まなければ…

なにより、今回強く思ったのは、
「みんな楽しそう」
「みんな楽しい人」
って事ですね。この&#8221;楽しい事&#8221;、&#8221;楽しむ事&#8221;からすごいパワーが
生まれてるんだなぁって感じました。
こんな事が毎年行われてたのかという感嘆と、
これがスタッフの惜しみないボランティアで支えられているのか!! と思うと
本当にコミュニティが生み出すパワーってすごいなと思います。
今後のコミュニティ活動に活かしていきたいです !!
ありがとうみんな !!
詳細は下記が詳しいです。一日ごとにしっかりとしたリポートがその日のうちに更新されてました。
kaigifreaks すごい !!
[参考]
レポート：RubyKaigi2011 スペシャルレポート｜gihyo.jp … 技術評論社
[写真]
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Ruby会議2011 オワタ。</p>
<p>2006年から続いた 7回目の Ruby会議<br />
私にとって最初で最後の Ruby会議<br />
最高の Ruby会議</p>
<p>行くまでは、自分が発表するわけでもないのに、なぜか緊張していたんですが、<br />
言ってみたら楽しくて楽しくてあっと言う間。</p>
<p>今の私にとってはまだまだ難しくて分からない話も多かったのですが、<br />
参加していないと分からない何かを感じました。(リアル参加、エア参加問わず)<br />
# この何かを整理する為にブログに書く。つもりだったのですが、<br />
# どう整理したらいいのかやっぱりまだよくわかりません。<br />
# Rubyの楽しさを説明しようとして失敗する系なんでしょうか…</p>
<p>3日間のアウトラインはこんな感じ<br />
・開幕</p>
<p>・スーツ姿のAaron さんによる基調講演とやけに凝った作りの爆笑Movie<br />
( この方がうわさのたこ焼き仮面作者かぁと妙に感心 )</p>
<div id="attachment_2313" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://spring-aki.com/wp/wp-content/uploads/2011/07/IMG_2648.jpg"><img class="size-medium wp-image-2313" title="Aaron Patterson氏 PV" src="http://spring-aki.com/wp/wp-content/uploads/2011/07/IMG_2648-300x225.jpg" alt="Aaron Patterson氏の力作PV" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">Aaron Patterson氏の力作PV</p></div>
<p>・プロポーズの儀</p>
<div id="attachment_2314" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://spring-aki.com/wp/wp-content/uploads/2011/07/IMG_2654.jpg"><img class="size-medium wp-image-2314" title="プロポーズの儀" src="http://spring-aki.com/wp/wp-content/uploads/2011/07/IMG_2654-300x225.jpg" alt="プロポーズの儀" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">最初で最後のプロポーズRuby会議</p></div>
<p>・闇ルビヰ會議2011 (この写真だけでも機関に狙われてしまうかもしれない…)</p>
<div id="attachment_2315" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://spring-aki.com/wp/wp-content/uploads/2011/07/IMG_2719.jpg"><img class="size-medium wp-image-2315" title="闇ルビヰ會議2011" src="http://spring-aki.com/wp/wp-content/uploads/2011/07/IMG_2719-300x225.jpg" alt="闇ルビヰ會議2011" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">闇ルビヰ會議2011 (LTの際は借り出されて横でボケッと突っ立ってました。オモシロイ事できなくてごめんなさい…)</p></div>
<p>・懇親会 数百人すべての人がRubyist という特殊な状態<br />
# ぱーりぃと呼ぶにふさわしい雰囲気<br />
普段はなかなか会えない人と会えたのがすごく嬉しかったです。<br />
まつもとさんやかずひこさんと少しお話できたのは特に印象的でした。<br />
大した内容の事はお話してないんだけれど、それでも。</p>
<div id="attachment_2316" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://spring-aki.com/wp/wp-content/uploads/2011/07/IMG_2833.jpg"><img class="size-medium wp-image-2316" title="懇親会会場" src="http://spring-aki.com/wp/wp-content/uploads/2011/07/IMG_2833-300x225.jpg" alt="2日目懇親会会場" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">懇親会会場 ( 広い !! 人数多い !! これで半分くらい)</p></div>
<p>・サイン会を通じての著者との交流<br />
実は無謀にもアジャイルサムライの翻訳レビューに応募してたのですが、見事に落選したのです。<br />
落選しても泣かない。「見逃しよりも三振」の精神でしたが、N個の理由はちょっとしょぼすぎて申し訳ありませんでした。</p>
<p>・まつもとゆきひろ氏による基調講演と30分超えの質疑応答</p>
<p>・閉幕</p>
<div id="attachment_2317" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://spring-aki.com/wp/wp-content/uploads/2011/07/IMG_3139.jpg"><img class="size-medium wp-image-2317" title="閉会の辞" src="http://spring-aki.com/wp/wp-content/uploads/2011/07/IMG_3139-300x225.jpg" alt="閉会の辞" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">閉会の辞 (感極まって…)</p></div>
<div id="attachment_2318" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://spring-aki.com/wp/wp-content/uploads/2011/07/IMG_3168.jpg"><img class="size-medium wp-image-2318" title="スタッフご挨拶" src="http://spring-aki.com/wp/wp-content/uploads/2011/07/IMG_3168-300x225.jpg" alt="スタッフご挨拶" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">スタッフご挨拶 (会場はスタンディングオーベーション !!)</p></div>
<p>などなど。私にとっては初めての事づくし。<br />
また、メインセッションとLTの方々からは色んな学びと感動を得たのですが<br />
正直まだ消化しきれてないです。ひとつひとつのセッションをスライドで振り替って<br />
調べながら復習しないとですね。</p>
<p>あと各所で色んな方がコミュニティのあり方について言及していますが、<br />
その事についても考えさせられました。<br />
以前、高橋会長もコミュニティについての考えをblogかるびまかで触れていたように思います。</p>
<p>いままでのコミュニティ活動で学んだ経験からも踏まえて思った事は<br />
・一部の人間に負荷がかかるとコミュニティとして好ましくない<br />
(当事者が負担と思うかどうかはみた別の問題のような気もします。)<br />
・「所属しているだけの人」がいる状態はコミュニティとは言い難い<br />
みんなが集まって参加している状態がコミュニティなのかと。</p>
<p># そういえばアートオブコミュニティも早く読まなければ…</p>
<p style="margin-top:5em;">
<p>なにより、今回強く思ったのは、<br />
「みんな楽しそう」<br />
「みんな楽しい人」<br />
って事ですね。この&#8221;楽しい事&#8221;、&#8221;楽しむ事&#8221;からすごいパワーが<br />
生まれてるんだなぁって感じました。<br />
こんな事が毎年行われてたのかという感嘆と、<br />
これがスタッフの惜しみないボランティアで支えられているのか!! と思うと<br />
本当にコミュニティが生み出すパワーってすごいなと思います。</p>
<p>今後のコミュニティ活動に活かしていきたいです !!<br />
ありがとうみんな !!</p>
<p>詳細は下記が詳しいです。一日ごとにしっかりとしたリポートがその日のうちに更新されてました。<br />
kaigifreaks すごい !!</p>
<p><strong>[参考]</strong><br />
<a href="http://bit.ly/q94Y63">レポート：RubyKaigi2011 スペシャルレポート｜gihyo.jp … 技術評論社</a></p>
<p><strong>[写真]</strong></p>
<div id="attachment_2311" class="wp-caption aligncenter" style="width: 235px"><a href="http://spring-aki.com/wp/wp-content/uploads/2011/07/IMG_2684.jpg"><img class="size-medium wp-image-2311" title="喫茶自由で話し込むRubyパパと会長" src="http://spring-aki.com/wp/wp-content/uploads/2011/07/IMG_2684-225x300.jpg" alt="喫茶自由で話し込むRubyパパと会長" width="225" height="300" /></a><p class="wp-caption-text">喫茶自由で話し込むRubyパパと会長</p></div>
<div id="attachment_2328" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://spring-aki.com/wp/wp-content/uploads/2011/07/IMG_2816.jpg"><img class="size-medium wp-image-2328" title="The Gate" src="http://spring-aki.com/wp/wp-content/uploads/2011/07/IMG_2816-300x225.jpg" alt="The Gate / 角谷 信太郎" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">The Gate / 角谷 信太郎</p></div>
<div id="attachment_2330" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://spring-aki.com/wp/wp-content/uploads/2011/07/IMG_3179.jpg"><img class="size-medium wp-image-2330" title="Thank you Ruby Kaigi !" src="http://spring-aki.com/wp/wp-content/uploads/2011/07/IMG_3179-300x225.jpg" alt="Thank you Ruby Kaigi !" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">Thank you Ruby Kaigi !</p></div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://spring-aki.com/archives/2303/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>fixtures yaml をDBにロードする方法</title>
		<link>http://spring-aki.com/archives/2266</link>
		<comments>http://spring-aki.com/archives/2266#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 May 2011 22:00:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Aki</dc:creator>
				<category><![CDATA[Development]]></category>
		<category><![CDATA[rails]]></category>
		<category><![CDATA[yaml]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://spring-aki.com/?p=2266</guid>
		<description><![CDATA[# 毎回検索したりしてるのでメモ&#160;
rake db:fixtures:load
test/fixtures に配置した テーブル名.yml(yaml形式で記述されたデータ定義) ファイルをDBに登録する。

&#160;
テーブル名指定

FIXTURES=x,y
&#160;
ex. rake db:fixtures:load FIXTURES=x,y

&#160;
サブディレクトリ指定 (test/fixtures 以下でサブディレクトリを切ってデータを分ける場合など)

FIXTURES_DIR=z
&#160;
ex. rake db:fixtures:load FIXTURES=x,y FIXTURES_DIR=z

&#160;
ディレクトリ指定 (test/fixtures 以外でパス指定する場合)

FIXTURES_PATH=spec/fixtures
&#160;
ex. rake db:fixtures:load FIXTURES=x,y FIXTURES_PATH=spec/fixtures

&#160;&#160;&#160;
Load fixtures into the current environment&#8217;s database. Load specific fixtures using FIXTURES=x,y. Load from subdirectory in test/fixtures using FIXTURES_DIR=z. Specify an alternative path (eg. spec/fixtures) using FIXTURES_PATH=spec/fixtures.

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p># 毎回検索したりしてるのでメモ&nbsp;<br />
<strong>rake db:fixtures:load<br />
test/fixtures に配置した テーブル名.yml(yaml形式で記述されたデータ定義) ファイルをDBに登録する。<br />
</strong><br />
&nbsp;<br />
テーブル名指定</p>
<pre>
FIXTURES=x,y
&nbsp;
ex. rake db:fixtures:load FIXTURES=x,y
</pre>
<p>&nbsp;<br />
サブディレクトリ指定 (test/fixtures 以下でサブディレクトリを切ってデータを分ける場合など)</p>
<pre>
FIXTURES_DIR=z
&nbsp;
ex. rake db:fixtures:load FIXTURES=x,y FIXTURES_DIR=z
</pre>
<p>&nbsp;<br />
ディレクトリ指定 (test/fixtures 以外でパス指定する場合)</p>
<pre>
FIXTURES_PATH=spec/fixtures
&nbsp;
ex. rake db:fixtures:load FIXTURES=x,y FIXTURES_PATH=spec/fixtures
</pre>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;</p>
<blockquote><p>Load fixtures into the current environment&#8217;s database. Load specific fixtures using FIXTURES=x,y. Load from subdirectory in test/fixtures using FIXTURES_DIR=z. Specify an alternative path (eg. spec/fixtures) using FIXTURES_PATH=spec/fixtures.
</p></blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://spring-aki.com/archives/2266/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>cucumber で javascript テスト</title>
		<link>http://spring-aki.com/archives/2251</link>
		<comments>http://spring-aki.com/archives/2251#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 May 2011 03:40:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Aki</dc:creator>
				<category><![CDATA[Development]]></category>
		<category><![CDATA[Ruby]]></category>
		<category><![CDATA[cucumber]]></category>
		<category><![CDATA[javascript]]></category>
		<category><![CDATA[rails]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://spring-aki.com/?p=2251</guid>
		<description><![CDATA[cucumber で javascriptテストなどをする場合はシナリオごとに @javascript タグを付ける。
テストを実行するとなんらかのWebDriver (デフォルトはselenium)  がブラウザを起動して
テストを実行するわけだが、alert や confirm が邪魔になる場合がある。
これらの確認をする必要がない場合は単純に alert や confirm を上書きして
なんの挙動もしないようにしてしまえば良い。
さらに web_steps_ja.rb に利用部品として書いて好きな時にユーザが呼び出せるようにしてしまえば良いかな。
web_steps_ja.rb
module NotificationHelpers
  def ignore_notification(page)
    page.evaluate_script(&#34;window.alert = function(msg) { return true; }&#34;)
    page.evaluate_script(&#34;window.confirm = function(msg) { return true; }&#34;)
  end
end
World(NotificationHelpers)

前提 /^通知を無視する$/ do
    ignore_notification(page)
end

test.features (サンプル)

     @javascript
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>cucumber で javascriptテストなどをする場合はシナリオごとに @javascript タグを付ける。<br />
テストを実行するとなんらかのWebDriver (デフォルトはselenium)  がブラウザを起動して<br />
テストを実行するわけだが、alert や confirm が邪魔になる場合がある。<br />
これらの確認をする必要がない場合は単純に alert や confirm を上書きして<br />
なんの挙動もしないようにしてしまえば良い。</p>
<p>さらに web_steps_ja.rb に利用部品として書いて好きな時にユーザが呼び出せるようにしてしまえば良いかな。</p>
<p>web_steps_ja.rb</p>
<pre class="brush: ruby; title: ;">module NotificationHelpers
  def ignore_notification(page)
    page.evaluate_script(&quot;window.alert = function(msg) { return true; }&quot;)
    page.evaluate_script(&quot;window.confirm = function(msg) { return true; }&quot;)
  end
end
World(NotificationHelpers)

前提 /^通知を無視する$/ do
    ignore_notification(page)
end
</pre>
<p>test.features (サンプル)</p>
<pre class="brush: ruby; title: ;">
     @javascript
     シナリオ: 〜〜〜を登録する
     前提     ログイン名が&quot;xxxxx&quot;、パスワードが&quot;yyyy&quot;のユーザでログインしている
     前提     &quot;〜〜〜登録&quot;ページを表示している
     前提     通知を無視する

     〜以下任意のテスト〜

     もし         〜をクリックする
     ならば     〜が表示されていること
</pre>
<p>#上記テストを実行するとブラウザが勝手に起動してテスト動いていくので selenium に免疫のない人はびっくりしないように  :-)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://spring-aki.com/archives/2251/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>kanasan.coffee に参加しました</title>
		<link>http://spring-aki.com/archives/2244</link>
		<comments>http://spring-aki.com/archives/2244#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 May 2011 03:06:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Aki</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://spring-aki.com/?p=2244</guid>
		<description><![CDATA[kanasan.coffee に参加しました。
ハッシュタグは #kanasancoffe
最後に決まったので、実況はあまり上がってないかもしれません。
まとめは見つかるハズ。
私的には実は最後のサンプルコードレビューが一番参考になったと云う感じ。
まだまだ理解できてないと云う事です。でもほんとに RubyとかPythonっぽく書けるってのは嬉しい。
書こうと思うまでの敷居を下げる(拒絶反応を少なくする)って事だけでも、この功績はすでに大きいと思う。
まだどうなっていくのかわかりませんが、楽しみです。
CoffeeScriptの文法について by ujihisa

文法は Ruby や Python ライク
CoffeeScriptの文法は実際難しい事はなくて、javascript理解してる人だったら数時間で使えるようになるよ
CoffeeScriptとjavascript は 1:1
http://jashkenas.github.com/coffee-script/ の TRY COFFEESCRIPT で実際に動かしての紹介

VimとCoffeeScriptの連携について by ujihisa

vim で shadow.vim 使うと便利だよと云うお話。
shadow.vim では たとえば a.js.sha ファイルがテンプレみたいな位置づけで頭の一行を実行して a.jsファイルとして保存できる仕組み(かな?) 。ユーザは .shaファイルを意識する必要なし。コミットする時は a.js をコミットすればいいと。
hootsuite でも絶賛広め中らしいw

Node.JS on Windows by cuzic

node.js を windows で使うための方法
node.js オススメパッケージ紹介 (coffee-script, underscore, zombie, meryl, connect)
no.de の紹介  node.js の開発元が提供するクラウドサービス　(heroku みたいなもの)
発表資料 Nodejs on windows http://slidesha.re/iH9Laf

CoffeeScriptを使ってTitaniumでiPhoneアプリを作る by deguchi

CoffeeScript [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://bit.ly/lvHJOD">kanasan.coffee</a> に参加しました。</p>
<p>ハッシュタグは #kanasancoffe<br />
最後に決まったので、実況はあまり上がってないかもしれません。<br />
まとめは見つかるハズ。</p>
<p>私的には実は最後のサンプルコードレビューが一番参考になったと云う感じ。<br />
まだまだ理解できてないと云う事です。でもほんとに RubyとかPythonっぽく書けるってのは嬉しい。<br />
書こうと思うまでの敷居を下げる(拒絶反応を少なくする)って事だけでも、この功績はすでに大きいと思う。<br />
まだどうなっていくのかわかりませんが、楽しみです。</p>
<h4>CoffeeScriptの文法について by ujihisa</h4>
<ul>
<li>文法は Ruby や Python ライク</li>
<li>CoffeeScriptの文法は実際難しい事はなくて、javascript理解してる人だったら数時間で使えるようになるよ</li>
<li>CoffeeScriptとjavascript は 1:1</li>
<li>http://jashkenas.github.com/coffee-script/ の TRY COFFEESCRIPT で実際に動かしての紹介</li>
</ul>
<h4>VimとCoffeeScriptの連携について by ujihisa</h4>
<ul>
<li>vim で shadow.vim 使うと便利だよと云うお話。</li>
<li>shadow.vim では たとえば a.js.sha ファイルがテンプレみたいな位置づけで頭の一行を実行して a.jsファイルとして保存できる仕組み(かな?) 。ユーザは .shaファイルを意識する必要なし。コミットする時は a.js をコミットすればいいと。</li>
<li>hootsuite でも絶賛広め中らしいw</li>
</ul>
<h4>Node.JS on Windows by cuzic</h4>
<ul>
<li>node.js を windows で使うための方法</li>
<li>node.js オススメパッケージ紹介 (coffee-script, underscore, zombie, meryl, connect)</li>
<li>no.de の紹介  node.js の開発元が提供するクラウドサービス　(heroku みたいなもの)</li>
<li>発表資料 Nodejs on windows http://slidesha.re/iH9Laf</li>
</ul>
<h4>CoffeeScriptを使ってTitaniumでiPhoneアプリを作る by deguchi</h4>
<ul>
<li>CoffeeScript を利用してつくったサービス http://www.caffein.tv/ の紹介</li>
<li>Caffein というサービス名なら CoffeeScript 使うしかないとw <br />CoffeeScript 使うための確信犯的な根回しw</li>
</ul>
<ul>
<li>http://a-h.parfe.jp/einfach/archives/2011/0106235955.html</li>
</ul>
<h4>Node.JSのモジュールシステムについて by nanki</h4>
<ul>
<li>タイトル改め、「Node.jsは怖くない! 」</li>
<li>さっそく、 jasmine で BDD しよう!</li>
<li>prototype.js trancate関数のテストをjasmineで書いて、実装をCoffeeScript でやってみよう !! (hands on)</li>
</ul>
<h4>飛び入りでCaffeeScriptのサンプルコードをレビューしてみよう by yhara</h4>
<ul>
<li>http://jashkenas.github.com/coffee-script/ の overview をすべてレビュー</li>
<li>みんなで試しながら話し合いながら</li>
<li>これ最初にやるべきだった？w</li>
<li>3項演算子がないのは残念。なんでだろう？</li>
</ul>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://spring-aki.com/archives/2244/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Vim勉強会#7</title>
		<link>http://spring-aki.com/archives/2196</link>
		<comments>http://spring-aki.com/archives/2196#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 08 May 2011 13:58:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Aki</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://spring-aki.com/?p=2196</guid>
		<description><![CDATA[Vim勉強会#7 に行ってきました。
「vimはスポーツ!」と云う意味なのか cotocoto のキーワードに スポーツ系のキーワードが入っていた vim勉強会#7
みなさんユニークで楽しいですね。vim使いになってわずか数日の私にとって、どれも貴重なお話でした。
「おすすめVimプラギンをいくつか紹介」 by ujihisa
帰国中の @ujmによるプラギン紹介。
# 参加者のほとんどが Macユーザだったのですが、誰一人旧MBAir VGAケーブルを持っていないという事態に。@ujm がvimを操ってる姿見たかったなぁ。また次回が楽しみです !!

quickrun

表示中のコードを実行して出力結果をバッファに表示できます。
thincaさん ujihisaさん作のプラギン。

vimshell

Vimからシェルを起動するVimScript
:! コマンドとは違って非同期実行可能

unite.vim

候補一覧からアイテムを選択しアクションを実行するプラギン
unite-outline, unite-grep と併用するとさらにgood!
対応するファイルの見出し行を抽出して一覧化、選択してJump ができる。(ruby なら def定義一覧になるよね)
&#8211;auto-preview オプションも紹介されたのですが、これは便利 !! 一覧カーソル移動中にプレビューが見られる。

smartchr



inoremap  = smartchr#one_of(' = ', ' == ', ' === ', '=')


と.vimrcに書くと、=を1回押すと、&#8217; = &#8216; 、さらに続けて =をタイプすると &#8216; == &#8216; 、さらに続けて =をタイプすると &#8216; === &#8216;、さらに続けて =をタイプすると &#8216;=&#8217;になると言うもの。

neocomplcache

オムニ補完する為のプラギンかな。
ファイル名補完とかバッファ名補完ができるらしい。

neco-look

look コマンドが使える環境で使えるプラギン
英単語など補完できるのでスペルミスが激減しそう !!
「lingr.vimとその中身」 by tsukkee
lingr をしている時であれなんであれ、片時もvimから離れたくないという [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://cotocoto.jp/event/45808">Vim勉強会#7 </a>に行ってきました。</p>
<p>「vimはスポーツ!」と云う意味なのか <a href="http://cotocoto.jp/event/45808">cotocoto</a> のキーワードに スポーツ系のキーワードが入っていた vim勉強会#7<br />
みなさんユニークで楽しいですね。vim使いになってわずか数日の私にとって、どれも貴重なお話でした。</p>
<h4>「おすすめVimプラギンをいくつか紹介」 by ujihisa</h4>
<p>帰国中の @ujmによるプラギン紹介。<br />
# 参加者のほとんどが Macユーザだったのですが、誰一人旧MBAir VGAケーブルを持っていないという事態に。@ujm がvimを操ってる姿見たかったなぁ。また次回が楽しみです !!</p>
<li>
<h5><span style="text-decoration: underline;">quickrun</span></h5>
</li>
<p>表示中のコードを実行して出力結果をバッファに表示できます。<br />
thincaさん ujihisaさん作のプラギン。</p>
<li>
<h5><span style="text-decoration: underline;">vimshell</span></h5>
</li>
<p>Vimからシェルを起動するVimScript<br />
:! コマンドとは違って非同期実行可能</p>
<li>
<h5><span style="text-decoration: underline;">unite.vim</span></h5>
</li>
<p>候補一覧からアイテムを選択しアクションを実行するプラギン<br />
unite-outline, unite-grep と併用するとさらにgood!<br />
対応するファイルの見出し行を抽出して一覧化、選択してJump ができる。(ruby なら def定義一覧になるよね)<br />
&#8211;auto-preview オプションも紹介されたのですが、これは便利 !! 一覧カーソル移動中にプレビューが見られる。</p>
<li>
<h5><span style="text-decoration: underline;">smartchr</span></h5>
</li>
<pre>
<code>
inoremap  = smartchr#one_of(' = ', ' == ', ' === ', '=')
</code>
</pre>
<p>と.vimrcに書くと、=を1回押すと、&#8217; = &#8216; 、さらに続けて =をタイプすると &#8216; == &#8216; 、さらに続けて =をタイプすると &#8216; === &#8216;、さらに続けて =をタイプすると &#8216;=&#8217;になると言うもの。</p>
<li>
<h5><span style="text-decoration: underline;">neocomplcache</span></h5>
</li>
<p>オムニ補完する為のプラギンかな。<br />
ファイル名補完とかバッファ名補完ができるらしい。</p>
<li>
<h5><span style="text-decoration: underline;">neco-look</span></h5>
</li>
<p>look コマンドが使える環境で使えるプラギン<br />
英単語など補完できるのでスペルミスが激減しそう !!</p>
<h4>「lingr.vimとその中身」 by tsukkee</h4>
<p>lingr をしている時であれなんであれ、片時もvimから離れたくないという @tsukkeeさんの思いから生まれたプラギン。<br />
これを使えば 10room以上同時閲覧可能だとか。ほかにもlingr.vim を使うべきいくつかの理由の紹介や、lingr.vim の仕組みが紹介されました。スレッドセーフな仕組みを作るのが難しかったようです。こういうの作れちゃうのスゴイと思います。ホントに。</p>
<h4>「Vundleでゔんどる」 by kozo-ni</h4>
<p>プラギンマネージャー vundle の紹介。@kozo-ni さんによると、色々なプラギンマネージャーを試した中ではこれがオススメだとか。</p>
<p>実はvim初級者の私も使ってます。:BundleInstall , :BundleSearch などとても便利ですヨ。<br />
lingr や 後々 ujihisaさんとも話した内容ですが、.vimrc での記述やコマンドも vundle という記法であって欲しかったなぁと。</p>
<h4>「僕がいかにして unite を使わなくなったのか」 by Sixeight</h4>
<p>uniteは便利だけれど、実際に開発してると列挙して選択ってのは煩わしいと。そんな時 rails.vim を使えば簡単に model や controller に移動できたりするそうです。model の追加とかrails の機能はほとんどvimから実行できるみたいです。</p>
<p>rails開発者のデモが見れて良かったです。<br />
unite の否定という事だったんですが、ujihisaさんによる補完でuniteの紹介にもなっていたような場面もありライブ感ある発表でした</p>
<h4>「気鋭の新機構vitalの全て」 by ujihisa</h4>
<p>プラギン作者にとっては嬉しい新機構vital の紹介。vital作者による発表名前の vital もタイプが気持ちいいものを選んだらしいです。確かにタイプが気持ちいい。<br />
プラギン作者には関係ない話しなので、はやくLv4以上になろうねと云う話なのかw<br />
<a href="http://bit.ly/k18Ka7" target="_blank"> Vim-users.jp &#8211; Vim使いのレベル10</a></p>
<p>プラギン作成時に似たような処理をライブラリ化するものらしいです。<br />
プラギンを横断的にサポートするような仕組みなので普通のプラギンよりも<br />
コアな仕組み提供という事になるのかな？</p>
<p>初心者として初参加だったのですが、和気あいあいとして楽しい会でした。<br />
また戦闘力を上げて参加したいです。<br />
参加者の皆様、お疲れさまでした。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://spring-aki.com/archives/2196/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>RVM導入方法</title>
		<link>http://spring-aki.com/archives/2114</link>
		<comments>http://spring-aki.com/archives/2114#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 28 Apr 2011 08:18:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Aki</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://spring-aki.com/?p=2114</guid>
		<description><![CDATA[環境:Mac OSX 10.6.7
(RVMの導入方法は他にもありますが、今回の方法では git が必須です。)
RVMは Ruby Version Managerで Rubyの複数バージョンを混在させる事ができるます。またgemsetと仕組みで プロジェクト毎に使用するgemやそのバージョンを切り替えると云う事が可能です。
Macバイナリでの導入の方が楽かなと思っていたのだけれど、なんだかよくわからないので結局 git でインストールする事に。
といっても全然難しくない。簡単。
# 適当なディレクトリで git clone

$ git clone git://github.com/wayneeseguin/rvm.git
$ cd rvm
$ ./install

以上で インストール環境。
.bashrc に以下を追加。(できれば最後の方に)

[[ -s &#34;$HOME/.rvm/scripts/rvm&#34; ]] &#38;amp;&#38;amp; source &#34;$HOME/.rvm/scripts/rvm&#34;  # This loads RVM into a shell session.


.bash_profile に下記の設定がない人はこれも追加。


if [ -f $HOME/.bashrc ]; then
  source $HOME/.bashrc
fi


ターミナル再起動

$ rvm -v

rvm 1.2.6 by Wayne E. Seguin (wayneeseguin@gmail.com) [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>環境:Mac OSX 10.6.7<br />
(RVMの導入方法は他にもありますが、今回の方法では git が必須です。)</p>
<p>RVMは Ruby Version Managerで Rubyの複数バージョンを混在させる事ができるます。またgemsetと仕組みで プロジェクト毎に使用するgemやそのバージョンを切り替えると云う事が可能です。</p>
<p>Macバイナリでの導入の方が楽かなと思っていたのだけれど、なんだかよくわからないので結局 git でインストールする事に。<br />
といっても全然難しくない。簡単。</p>
<p># 適当なディレクトリで git clone</p>
<pre><code>
$ git clone git://github.com/wayneeseguin/rvm.git
$ cd rvm
$ ./install
</code></pre>
<p>以上で インストール環境。</p>
<p>.bashrc に以下を追加。(できれば最後の方に)<br />
<code>
<pre class="brush: bash; title: ;">[[ -s &quot;$HOME/.rvm/scripts/rvm&quot; ]] &amp;amp;&amp;amp; source &quot;$HOME/.rvm/scripts/rvm&quot;  # This loads RVM into a shell session.
</pre>
<p></code></p>
<p>.bash_profile に下記の設定がない人はこれも追加。<br />
<code>
<pre class="brush: bash; title: ;">
if [ -f $HOME/.bashrc ]; then
  source $HOME/.bashrc
fi
</pre>
<p></code></p>
<p>ターミナル再起動</p>
<pre><code>
$ rvm -v

rvm 1.2.6 by Wayne E. Seguin (wayneeseguin@gmail.com) [http://rvm.beginrescueend.com/]
</code></pre>
<p># 2010年に書いた記事が下書きのままだったので改めて公開しました。</p>
<p>一部、下記サイトを参考にしています。</p>
<p><a href="http://gihyo.jp/dev/serial/01/ruby/0039?page=1">Ruby Freaks Lounge：第39回　RVM（Ruby Version Manager）による環境構築｜gihyo.jp … 技術評論社</a></p>
<p><a href="http://gihyo.jp/dev/serial/01/ruby/0040?page=1">Ruby Freaks Lounge：第40回　RVM（Ruby Version Manager）による環境構築（2）｜gihyo.jp … 技術評論社</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://spring-aki.com/archives/2114/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

