今回で3回目の開催となりました。西脇.rb & 東灘.rb 合同もくもく会 3rd
参加者の江口さん(@ryo1116)のご好意により、神戸電子専門学校さんの教室をお借りすることになりました。江口さんありがとう !
新しい企画
今回はお試し企画としてみんなでMVP賞を決めてみました。
それぞれのもくもく内容で、これが一番いいなと思えるものに1人1票投票して決定します。(いいなとおもえる基準はそれぞれで考えてくださいという前提。)
合同もくもく会共同主催者の伊藤さん(@jnchito) とはいつもどういう場づくりをしていこうかを話し合っているのですが、今回からはMVP賞や懇親会とかもやってみようかという話になって、取り入れてみました。伊藤さんには特にコードレビューで他の人より色んなツッコミを多くしてくれるのでとても参考になります。うまく場作りしてくれて助かっているし、勉強になってます !
はじめてのMVP賞 / 念願の懇親会
さて本題。今回 MVP賞を獲得したのは西田さん(@sutetotanuki)でした ! パチパチパチ !!
西田さんはSPDY関係とRubyのThreadについての調査報告をしてくれました。
“新しい試みをしている。”、”興味が湧く内容だった” という意見でみんなの関心を集めたようですね。
おめでとうございます !!
西田さんのテーマはコチラ
西脇.rb & 東灘.rb(第3回) SPDYでRails動かすまで + Rubyのthread調べた – Mame the hack
あと特筆すべきは初懇親会が盛り上がって良かったということでしょうか。このもくもく会としては意外に初なんですよね。懇親会。
寺田(@aq2bq)さんが
「念願の懇親会で思う存分みなさんとお話できて楽しかったし、技術的な質問にも答えてもらって大収穫だった。」と言ってくれていたのでよかったです。幹事も率先して引き受けてくれてありがとう。
ああいう場を作って雑談ベースで話ができるのってやっぱり貴重ですよね。
雑談から”悩みの共有”や”暗黙知の共有とすり合わせ”ができるのは対面する事で形成する人間関係、信頼関係のなせる技だと思います。
みんなの拠り所としてこの場の価値を感じてもらえているようなのでホントに良かったなぁと思います。
なんかみんなで協力して場を作っていってるなぁと実感する日々です。感謝です !
雑談で伝えたこと
帰りに西田さんや初参加の @yohm13 さんと色々喋っていたのですが、顔見知りの範囲内・少人数という制限付きで何か具体的な技術内容を30分くらい喋ってもらうのもアリだよねー。みたいな話をしてました。発表者・参加者で分かれてしまう雰囲気のものではなくて、随時横からツッコミが入るような対話形式の雰囲気のものを想定しています(感覚論で伝わりにくいと思うのですが…)。実際そういう前者の雰囲気のものでは喋りにくいけど、後者の雰囲気のものなら喋れるかも! とお二人の感想もいただいてます。
もくもく会の中でやるか、別の機会にするかはわからないですが、一度試してみるのもいいかもなぁと思いました。
盛り上がった話は別枠で時間設けて話する機会を作るのもいいかもしれないですね。
ふりかえると
みんなと話していて “この仲間達はなかなか得難いものだ” と思いました。
偶然なのか必然なのかそれぞれにキャラの立った人達が集まっていると思います。
(上には書ききれなかったけど、なかなか濃いメンツですよ。ホントに)
この “楽しい” を継続したい。
この “繋がり” で得られるものを深めたい。
という事を強く想う回でした。まる。
肝心の課題について…
今回の自分のもくもくテーマについてはなかなか進まなかったので、やはり日々の鍛錬が必要だなぁと思いました。もっとアウトプットしなければ。
この本はこれからアジャイルな開発を始める人にとっても、いままで独自にやっていた人にとっても良い道標になるわかりやすい本です。
著者は、西河さん、前川さん、細谷さん。関西で活躍しているお三方が手がけておられます。
本書ではアジャイル開発の実践的なエッセンスを数多く解説しているいます。XP寄りの内容からスクラム寄りのものまで幅広く、しかも具体的に解説されているのが特徴です。テスト駆動開発 (TDD) についても具体的な例題とコードを元にとても詳しく解説されていました。
全体的に他の書籍よりも、”どうやってそれをやるのか” よりも “なぜそれをやるのか” にフォーカスして説明が書かれている印象を受けました。アジャイルな開発を目指す人が多い中、”どうやるか” や “どうすれば導入できるか”のような howの話をよく聞くなか whyにフォーカスしてからの説明は非常に嬉しいし、本質を掴みやすい。なぜそれをやるのかという本質を掴みやすいので、自分達のプロジェクトでのカスタマイズもしやすいのではないでしょうか。
本書には
“アジャイル開発では、元々ドキュメントが持っていた目的である「要求や設計を共有すること」を重視しています” (p.22)
という一節がありました。
従来の開発方法では文書化・標準化などが強く推し進められていますが、元々は “要求や設計を共有すること” という目的を成し遂げる為だったのではないでしょうか。アジャイルでもその目的は同じです。ただ「目的はそのままにアプローチを変えます。今までの目的が間違っていたわけではないけれど、アジャイルなアプローチの方がムダなくやれるんじゃないですか?」といった事を説明してくれている気がしました。
このような説明はこれからアジャイルな開発を勉強する方々にはとても受け入れやすい内容ではないでしょうか。よくアジャイルな開発と従来の開発手法が比較されますが、どちらが良い悪いというのもではありません。従来の開発手法で十数年、もしくは何十年とやってこられた方にはアジャイルな開発は対極的なものだと捉えられやすいでしょう。故に拒否反応も多くみられます。しかし 「従来の開発手法とアジャイルな開発の目的は共通しているのです。」を全面にだすと、と比較的納得してもらいやすくなるのではないでしょうか。
ノウハウがたくさん詰まった本 !
また随所に掲載されている
- Smiling Adventure
- こんなときどうする?
- アジャイルをやってみたのですが… (うちの現場には向いてないようです) (p.63)
- 価値がわからないストーリーカード (p.84)
- タスクカードの書き方がバラバラ (p.122)
- ペアプログラミングは工数2倍? (p.258)
など、コラム欄に書かれている実際に私達が実践する中で疑問や問題が起きやすい内容をピンポイントでついています。まさに著者たちが実践の中でぶち当たったであろう問題に対するノウハウが詰められている一冊ではないでしょうか。ぜひ本書を片手にアジャイル開発を楽しく進めていってください !
関連する本

西脇.rb & 東灘.rb 合同もくもく会 1st を開催しました。
西脇.rbの伊藤さん(@jnchito)となんだかんだと準備をしていたらあっという間に開催日。
コードレビューは結構盛り上がって楽しかったです。やっぱりコード見ながら人と話をすると不安感が解消されるし、暗黙知が共有できるからいいですね。知らないサービスの話とかこういう時は自分はこうするみたいな話が言い合えると嬉しいです。あとわざわざメールとかtwitterで聞くほどじゃないんだけど、横に居たら聞きたいなぁっていう距離感がいいですね。
コードレビューの時間をしっかり取りたいので募集人数は6名にしてたんですが、やっぱりコードレビューの時間はもう少し欲しかったかも。1人10分では全然足りないですね。「続きはyouRoom & GitHubで ! 」って感じでしたねー。
会場を貸していただいたカフーツさんにも感謝感謝です。
コーヒーを淹れていただいたり音楽かけてもらったり色々お世話にしていただきました。設備的にも立地的にもお値段的にも良い感じです。10人くらいまでなら今後もお世話になりたい感じです。
帰りの電車の中でひとりの方に「”東灘”って文字が入ってたから来ました。東灘なら行けるな〜って思ったんです」って言ってもらえたのは嬉しかったです。その方もひとりでコード書いてるコトに対する不安があったみたいで、そういう雰囲気を共有できたのは嬉しかったです。
また来て欲しいし、一緒に続けていけたらいいなぁと思います。
次回の合同もくもく会は西脇方面 (会場の都合で小野市あたりの予定?) です。是非お越しください。Coupé Baguette (クープ バゲット) のパン食べたいね !! ってみんなと盛り上がってたのも良いモチベーションになりそうです♪
「まずは始めてみてよかったなぁ」といった感じ。無理のないように楽しくやって行きたいと思います。
これからも”西脇.rb”ともども”東灘.rb”をよろしくお願いします !

2013/3/9(土)に 西脇.rb & 東灘.rb 合同もくもく会を開催します !
今回の会場は神戸駅周辺です。
イベント概要
当日やること
- もくもく会をやります。参加者それぞれがもくもくコード書いて開発する勉強会です。なにかプロダクト作ったりとか大げさなイメージで捉えなくてもいいんですが、ちゃんと目標立ててそれぞれで頑張りましょう。このもくもく会では毎回最後に全員でコードレビューや成果発表をします。だってフィードバック欲しいよね。厳しく責められたりするわけではないので、楽しんでやりましょう。
このもくもく会のメリット
- 自分の書いたコードをレビューしてもらえる
- 人の書いたコードをレビューできる
- お互いのコードについてリアルな場所で対話できる
- 西脇〜神戸間か付近のRubyistと出会える(自分たちが全然知らなさすぎるので)
- 目標・目的を最初にコミットするのでさぼりがちな人にはべんりかも
開催の経緯
- 伊藤さんと勉強会勉強会でもっとコード書いたりディスカッションしたりする会やりたいよねって話から生まれました。
- 継続的な活動を見越しているので(仲間を増やしたいし) 西脇.rb と 東灘.rbとして活動。当面もくもく会は合同開催します。
想い
coderetreat, tddbc やその他の色んな勉強会を通して、やはり自分には「コードを書いてなにかものを作る」という経験が足りない気がしました。もっとコードを書いて対話して経験を共有できる場を作りたい。そう思いました。
どうしても1人だと分からない事があったり、ちょっとしたその時に他の人がどうしてるのか聞きたいんだけど、話し合える人が誰もいない。MLで聞いたり twitterで呟いてみたりしたら誰かが反応してくれるかもしれないけれど、それほどの事ではなくて。そこに誰かいれば「あのさ、この部分なんやけど」って気安く会話できるそんな距離間があればいいな。
セミナー形式 (発表者、参加者)の勉強会はわりとよく見てきたのですが、どうしても情報の流れが一方通行になりがちな(その形式のせいではないだろうし、それが悪いわけでもありません。) 気がしていました。みんなで一緒になにかコードについてワイワイやりたいなぁとぼんやり思っていたところに、同じ思いを持っていた伊藤さんとお会いして意気投合した感じ。
西脇.rb、東灘.rbって何?
- いわゆる「地域Rubyの会」の一つで、伊藤(@jnchito)さんが兵庫県西脇市から由来するの西脇.rbの発起人、私(@spring_aki)が兵庫県神戸市東灘区から由来するの東灘.rbの発起人です。地域はだいたいの範囲なので絶対その地域で活動するってわけではありません。
関連エントリー
「第1回 西脇.rb & 東灘.rb 合同もくもく会」を開催します! #nshgrb – give IT a try
Akt One. » 勉強会勉強会に参加してきました。DevLOVE関西 #DevKan #DevLove
DevLOVE関西「勉強会勉強会」に参加しました #DevKan – give IT a try
勉強会勉強会に参加してきました。
なんか漢字漢字で堅苦しい感じがしますか、なんの事はない勉強会についてみんなで勉強しようという会です。メタ勉強会ですね。
会場は楽天カフェテリアをお借りしました。ありがとうございます。
勉強会についてはみなさん色々な思いがああるようで、たくさんの方の意見が聞けたのは嬉しかったです。「あぁ、やっぱりその辺で苦労してるんだ。」とか「えっそんなコトある?」みたいな感じで話が盛り上がってました。暗黙知が形式知化していく間くらいのフェーズなのかあちこちで話が弾んでいる様子を見ていてニヤニヤしていました。
この日はみんな 「じゃ、それDoorkeeper立てちゃおう」が合言葉になってて、コミュニティが作られていたように思います(Doorkeeperは開催イベントが決まっていなくてもコミュニティページから作成できる)。あちこちで自然発生的に興味のある分野についての話が行われていたりして関西の盛り上がりを感じました。
個人的に特筆すべきは、お久しぶりに伊藤(@JunichiIto77)さんとお会いして神戸周りで地域Rubyの会をやりたいねぇ。とお話できたことでした。一方的に教える・教えられる関係ではなくて対等に話合える場づくりが西脇〜東灘(神戸)で出来たらいいよねって話をしてました。ご興味ある方はコメント打つなりメンションなりしてください。(正直伊藤さんと技術的に対等ってのは厳しいかもしれないですが、まぁなんとか色んな形が模索できればいいかなとか思ってる…)
このあたりの話は元々勝手に Kobe.rbとか Higashinada.rbでもやろうかなぁとか思っていたのでその辺りの話に繋がりそうです。最終的にどういう形になるかわからないですが、楽しくやりたいですね。
※伊藤さんのblogでも言及してくれていた。
DevLOVE関西「勉強会勉強会」に参加しました #DevKan – give IT a try
勉強会勉強会(@hyoshiok)
楽天・吉岡さんのお話。本編前に少しプレゼンテーション・パターン本について少しお話したのは楽しかったです。勉強会のタイプ・分類分けの元になりそうなお話でした。勉強会パターンをまとめると面白いかもねってお話もありましたがこれにも同意。
実は自分もポジションペーパー代わりと自分の考えの整理に何枚かスライドを作っていたのですが内容的には吉岡さんの話に一番似ていました。
# 会議と勉強会。についてはまだもやもやしていますが、まぁこのへんについては勉強会ってそもそもなんなの?って議論をしなければならないでしょう。
勉強会を開催する大まかな流れ(@pwim)
Doorkeeperを開発しているモバリーンの Paulさん。
言語の壁があるのがもどかしい。ってお話でした。この辺がDoorkeeperやTokyoRubyistMeetupを開催する動機になってるんですね。
私もDoorkeeperを使っていますが、言語の壁を取り払えてないのには心苦しい思いをしています。”目指せ英語力UP”ですね。紹介にあるコミュニティの内3つは私が立てたコミュニティだったという衝撃の事実(笑)Doorkeeperの普及に貢献できているならいいなぁと思います。時々 Paulさんともバグや機能について話をしたりするのですが、必要だと思ってもらえたものは即対応してもらえるので信頼感があります。
社内勉強会のお話(@yohhatu)
社内勉強会で困った事とその対応策ノウハウのお話でした。
社内での開催でお困りの方は@yohhatuに相談してみるのが良いかも。
いつもは発表者側にいるイメージのだいくしーさんやirofさんが運営スタッフをやって裏方に徹したいたのは新鮮でした。まぁ、裏方やってても目立ってましたけどね。いろんな事を試行錯誤やってたので良い経験になりました。ありがとうございました。

約一年前の事ですが、cucumber-rails で tableish が削除されています。
History.md
## [v1.2.0](https://github.com/cucumber/cucumber-rails/compare/v1.1.1…v1.2.0)
### Removed features
* The (deprecated) tableish method has been removed. See https://gist.github.com/1299371 for an alternative. (Aslak Hellesøy)
table要素をarrayに変換してくれる便利なメソッドがなぜ削除されたのか…
コミッタの方曰く、Capybaraに強力なAPIがあるんだからいらないでしょ。って方針らしい。
なので v1.2.0 以降では以下のようにするのがよさそう。
https://gist.github.com/4563036
https://gist.github.com/1299371
http://dennisreimann.de/blog/capybara-finder-for-cucumber-rails-deprecated-tableish/
前川企画印刷さんというところでブロガー名刺というのを作っているらしい。
私はブロガーではないのですが、コミュニティ活動でお渡ししている名刺が必要なので
今回は前川企画印刷にお願いしてみようかと思います。
いままではvista printでだいたい自分でデザインしていたのですが、(友人から聞いた話)前川企画印刷さんでは担当者が付いた上で、要望に沿って何回か校正してくれるらしい。
どんなデザインで上がってくるか楽しみです。
2/10 追記
発注をキャンセルする結果となってしまいました。
理由としては1回1回の担当者様とのメールのやり取りに時間が掛かり過ぎること(1回に数日かかる)。
上がってきた第一回案があまりにも…なデザインだった事。です。
1,2ヶ月くらい余裕で待てる方はチャレンジしてみても良いかもしれません。
私は結局 vista printに発注しました。テンプレートを選んだ上で自由にフォントを変更したり、画像を配置したりできます。両面カラー印刷で200枚1,420円でした。(安い!)
http://www.flickr.com/photos/hsbt/8275763891/
大盛況だったRailsGirlsKyoto 1st.
あれから2週間経ち今年も終わろうとしています。
RailsGirlsKyotoでは事前事後でわりとバタバタして大変でしたが、自分にとってかけがえのない経験になった事は間違いありません。
なにより参加者の皆様からは想像以上の反響を頂きました。イベント自体が楽しかった事や Ruby, Railsに出会えて良かった事などもアフターパーティーで熱く語っていただいたのが特に印象的で「more イベントに是非参加したい。第2回の開催をしたい。お手伝いしたい。」など具体的な内容も耳にしました。Girlsだからなのか京都だからなのかはわからないのですが、皆さんからはすごくパワーを感じました。 (当日の様子は公式blogで !)
続きを読む…
さて本日は “DevLOVE関西2012 Drive” 当日。
スタッフとしての参加なのでバタバタしそうです。
ネット見たり書き込みしたりする暇はないと思われる。
もしかしたらしっかりセッションを聞くこともできないかもしれないので
今思っている事を事前に書いておこうと思います。
DevLOVE関西2012Drive
今回のテーマは “Drive(駆動)”
開発を車などに見立て、前輪を技術・後輪をファシリテーションとしています。
車には前輪駆動の車もあるし、後輪駆動の車もありますよね。
前輪駆動(ぜんりんくどう)とは車輪を有する輸送機器の駆動方式で、前後の車輪のうち前方の車輪を駆動する方式である。
前輪駆動 – Wikipedia
前輪駆動は車を前輪で引っ張り、後輪駆動はその逆で後方から車を押しています。
前輪駆動も後輪駆動も舗装された道を走るのには大して変わらないかもしれません。でも荒れた道を走ってる時に前輪駆動車の前輪がぬかるみや砂、雪にはまってしまうと大変です。唯一の動力源が空回りしてしまうと当然車は前に進みません。
そんな事態を回避する為には四輪駆動が有効です。
たとえ前輪がハマっても後輪が押し出してくれる。後輪がハマっても前輪が引っ張りあげてくれる。悪路でもより安定して走行できる簡単な仕組みです。
すぐれた技術だけで開発できるかもしれない。
合意形成や相互理解をサポートする力でチームを動かすコトもできるかもしれない。
その両方のチカラがあれば、両者がお互いのチカラを深く理解し合えばより開発は安定するのではないでしょうか。技術にフォーカスしている人たちにはファシリテーションに関連する分野にも興味をもって欲しい。ファシリテーションにフォーカスしている人たちには技術への興味をもって欲しい。
よりよい開発。安定したチカラを生み出すためにも。
一人の人間がマルチな才能を持つことに越したことはありませんが、人には向き不向きがあります。誰もが万能にはなれません。一人の人間ができるコトには限界があります。
でもお互いの分野に興味をもって欲しい。その分野の人がどういうコトにフォーカスして、どんな取り組みをしているのかを知っておいて欲しい。そう思うのです。
なにはともあれ、楽しい一日になりますように。
来てくれたみなさんに笑顔でいてもらえますように。
たくさんの交流がありますように。
明日からの開発が少しでも良い方向に変わりますように。
ちなみにAWDってのもあるんだけどね :P
五輪以上を装備する自動車では総輪駆動または全輪駆動 (AWD) と呼ぶことが多く、欧州流の表記では6×6、8×8などとなる。
四輪駆動 – Wikipedia
Advent Calendar募集サイト “Adventar“
コレいいですね。
ちょっとしたモノを作って色んなコトが楽に運用できれば嬉しいですね。
但し、IT系に顕著に見受けられる 25日超えても書き続けるっていう変態行為はできないですね。日付範囲の指定ができれば嬉しいかも?
今年のAdvent Calendarで流行するかな?
最近はけっこうATNDでAdvent Calendarを募集することが多いみたいなんですが、ATNDは何日に書くことになるのかわかりにくく、順番も決めづらいなどAdvent Calendarの募集には向いてないと個人的には思ってたので、Advent Calendarの登録サイトを作ってみました。
Advent Calendarの登録サイトつくりました – Webtech Walker
参考: 師走を楽しもう。技術系アドベントカレンダーの魅力とは – @IT